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ほねぶろぐ

アニメとAndroidが好きなほねっとのブログです。

『君の名は。Another Side:Earthbound』は、また映画を見たくなるサイドストーリー。

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

君の名は。

公開当日に見に行って、甚く感動しまして、関連のムックやら小説やら雑誌やら買いあつめ、挙句には東宝の株式まで購入してしまいました。

新海誠監督作品も好きで、学生ものも好きな私ですが、本作はとてもいいですね・・・

語っても語りつくせないので、また別の機会に語りたいと思います。

本編に描かれないキャラクターのストーリー

映画では主人公の瀧くんと三葉ちゃんのまわりでさまざまなキャラクターが登場しますが、彼らについて多くは語られません。
なぜ彼はこういう行動を起こしたのか?どういう経緯でこう決断したのか?など、
映画だけではいくつか気になるところが残る人もいるかもしれません。

そういったところがスッキリと、しかも、その場面をもう一度見たくなるようにしてくれるのがこの『君の名は。 Another Side:Earthbound』です。

主人公たち・家族・友人

本編は瀧・テッシー・四葉・三葉の両親という、4部構成になっています。

詳しくは読んでみてのお楽しみ…ですが、全話とも非常に深いところまで掘り下げられたストーリーになっています。

「こういう深い話があったのか・・・」という感慨深さや、「おっぱい」をひたすら感じられるお話です。

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
 

文庫版がどの本屋さんに行っても完売なのか置いておらず、Yodobashi.comでも取り扱い停止、
Amazonでも発送が遅いこともあり、電子書籍で読むのがオススメです。

どんどんハマって読めるので、1〜2時間程度で読めるかと思います。

ユリイカ 新海誠特集

ちなみに、この本を読んだ後、『ユリイカ』の新海誠監督特集を読むと、
とってもなんというか、制作チームの思いの強さや、この作品を作り上げて
いく過程の凄さの片鱗に触れることができ、
とても刺激になると思います。

もし興味があればこちらもぜひ。